イベント研究所
イベント制作会社によるプロの視点からの催事レポート風ブログ。話題のある、プロとして見てみたいイベントを勝手に視察し、お客様が本当に楽しめ、満足できるイベントを研究。
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イベント運営での役割 その1
2014年06月13日 (金) 21:40 | 編集
2年ぶりの更新。
驚きです。


前回からの発展系として、イベント運営の役割について綴ってみます。

まず一番大変なのは、主催者の運営責任者だと言うのは
疑いようがないかと思います。
どっしり構えて偉そうなイメージもチラツキますが・・・、
実は『判断する』することに追われている場合もあります。

例えば、会場オープン前に長蛇の列ができている場合。
このままだと一般の方に迷惑がかかるとか、
危険であると判断すれば、オープンを早めることがあります。
その判断をするには、当然、スタッフ側の準備が必要です。

もぎり(ゲート)の準備はできているか?
案内誘導はスタンバイしているか?
混雑しそうな場所は、受入体制がとれているか?
などの状況を無視しては判断できません。

この判断が少しでも遅いと、
事故や混乱、来場者の不満を招く結果となります。

よって自身がイベント責任者になるような場合は、

万が一、こんな状況になったら?

をとことんシュミレーションしてこそ、1分1秒を追われる状況で、
最善の判断ができるものと考えます。

「万が一なんて時間の無駄」と思う方、楽観的な方が責任者だと、
来場者が満足いくイベントには成り難く、
またスタッフが疲弊しているなんてこともあるかもしれません。


イベントの構築方法や運営の相談、
イベントコンサルティングをお求めの方は、
是非、イベント企画制作運営会社 イベント エーキカクまでお問合わせください。



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