イベント研究所
イベント制作会社によるプロの視点からの催事レポート風ブログ。話題のある、プロとして見てみたいイベントを勝手に視察し、お客様が本当に楽しめ、満足できるイベントを研究。
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イベントに携わりたい人は面接が大事
2012年09月11日 (火) 16:52 | 編集
9月をもって、2013年度新卒者の面接日程が全て終了し、選考に入ります。

『イベントを職業にするには?』とのカテゴリーで、
適性項目をいくつか列挙させてもらってます。
弊社にエントリーしている方が読んでいるのか・・・

そこで、少数精鋭を目指す弊社に、
近年エントリーいただいた方の傾向を共有します。



1)志望理由がツマラナイ
「小さい時からお祭りが大好きで・・」「学園祭の実行委員を経験して・・・」など、
イベントが好きだから応募する方が大半かと思います。

無論、イベント好きに越したことはないですが、
具体性に欠ける方が殆どであり、
『何となく』感が漂っています。

「何となくイベントが好きかも」では務まりませんし、
2年持たずに辞める方が90%以上です。

志のない理由の方は、弊社では雇用にまで結びつきません。



2)印象に残らない
弊社のような小さい企業であっても
数十名のエントリーをいただけることは、大変ありがたい事です。

しかし、10人面接して印象に残っているのは・・・
1名いるかいないかの割合です。

会社と言う組織に入って、機能してもらうためには、
学歴よりも、人となりを見るかと思います。

「なんだか良い子っぽい」との印象は受けるものの、
後で履歴書やエントリーシートを見ても、
思いだせない方がいるのも事実です。

弊社でお預りしているインターン生には問いますが、
『セルフマーケティング』の観点から、
自分の価値を高め、企業に必要とされる人間になるよう努力する事が、
今の就活している方には、足りないと感じます。

一般常識を学ぶ前に、人としての魅力を磨くことに
注力して欲しいと思います。



3)現実より理想を求める
弊社の面接では、仕事の現実を露呈し決意の度合いを探ります。

▼休みが不定期
▼朝が早い/夜が遅い
▼給与が安い
▼自分がやりたい事は当分できない

上記を包み隠さず共有すると、結構な割合で辞退する方がいます。

『ラクして儲けたい』のは誰もが思うことですが、
楽する前に、『努力する』ことをイメージできない人が多く感じます。
また努力することが嫌いな人・自身の尺度で評価する人程、
自分保護にまわる傾向があるようです。

「自分は頑張ってるのに評価されない」っと悩む方は、
周りの意見を聞いてみて、改めて自身の尺度を見直すことをお薦めします。



最後に、

タップリ稼いでいる人は、仕事をしていないように見えても、
ガッツリ努力をしていると思います。

今の自分をしっかりと見極めて、
周りから評価されるように成長すれば、
おのずと稼ぎはついてくると思われます。


弊社はイベント企画制作運営を生業としており、
就活を支援する事業は展開しておりませんが、
社会人になってからの成長を加速したい方は、
弊社のインターンシップに参加してみる事もご検討ください。
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