イベント研究所
イベント制作会社によるプロの視点からの催事レポート風ブログ。話題のある、プロとして見てみたいイベントを勝手に視察し、お客様が本当に楽しめ、満足できるイベントを研究。
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2012年07月05日 (木) 21:18 | 編集
イベントを作る時に、必ずネックになるのが、お金です。
イベントでは、よく『協賛』というカタチで、企業・団体の方に、資金協力を得ます。
そこで今回は、企業・団体のスポンサード依頼に関して書いてみます。


結論から申し上げると、

協賛いただく企業・団体側に、どれ程メリットを感じてもらえるか

に尽きると思います。


充実されたメリット満載のイベントは、
CMに多額を投下するよりも、小額で実のある効果を得られると
感じていただける事もあります。

また現実的にも、メリット感がないセールスは、中々通らなくなってきており、
開催主旨と企業・団体理念が近似しているだけでは、
厳しいと考えるのがよろしいかと思います。



では、イベントで得られるメリットとは具体的になんでしょうか?
まず大きな特徴である、

ターゲットと直接的な接点が取れること

です。

実際に体験・経験するが故、反応もダイレクトに得られます。
イベントに参加して楽しい、
食べ物であれば、美味しい、
グッズであれば、カワイイ・カッコいい等、
言葉と表情によるリアクションの可視化ができます。

近年インターネットでもインタラクティブ性が高まり、
WEBイベントでのリアクションが取得しやすくなりました。
それでもイベントが行われるのは、実体験より出る表情の部分が違いとしてあります。

イベント協賛で重要なのは、実際に体験できる環境構築であり、
会場に看板を露出したり、プログラムに広告を掲載したりするのは、
サブ的要素であると考えます。

勿論、メディアを展開しつつ、イベントを行う統合プロモーションの方が、
よりターゲットとの濃密なコミュニケーションが取れることは、
言うまでもないことかと思います。


よって、イベントで協賛を得たい場合、

・来場者内訳
・展開スペース
・実施内容の制限(※1)
・総合的(多角的)展開の可能性

以上の4点を抑えておくと、進行しやすいと思われます。


※1)未成人NG、サンプリングNG、インフラ制限、ステージ15分枠、等々



協賛セールスシート作成、イベント企画、イベントコンサルティングをお求めの方は、
是非、イベント企画制作運営会社 イベント エーキカクまでお問合わせください。
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