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イベント研究所
イベント制作会社によるプロの視点からの催事レポート風ブログ。話題のある、プロとして見てみたいイベントを勝手に視察し、お客様が本当に楽しめ、満足できるイベントを研究。
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【就活中の方へ】どちらかと言うとオタク系?
2012年06月25日 (月) 09:46 | 編集
イベント業界で将来大成するための適性項目です。



5)どちらかと言うとオタク系?


オタク系というと、イメージとして暗く感じる方も多いかと思います。
アイドル、鉄道、スポーツ、アウトドア・・・どの分野でも、
オタクと称される人の話は奥深く、
全く疎遠の方も興味本位で聞きいる事ができると思われます。

イベント業界で大成したい方は、
その『オタク度』が高める事が必須条件です。


オタク度とは、

自分の好きなものを追求する

ということ。
自分の好きな事がハッキリしていて、
その領域や知識への欲求があり、行動を起こすことができることです。


では何故、

オタク度 ≒ 知識への欲求と行動力 ≒ イベント適性

であるのでしょうか?


まずは、何事に対しても、”知りたがる”欲求は、
どの職種でも必要かと思います。

この欲求は、気持ちとしての熱意を表すのではなく、
起源やルーツから、遍歴、最新のトレンドまでを網羅する事です。
客観性のある知識を交えると、説得力が生まれます。

知識だけではなく、行動力も大切です。
行動する事により、”経験”が蓄積されます。
経験により、自分自身の意見が形成され、
初めて知識と経験、客観性と主観性がシンクロされます。

特に新しい事を生み出す際、経験値がモノを言います。
多くの”新しい”は、古いモノを改善・改良した結果です。
過去の事例から、より良いモノに変える時に
知識に経験値が加わると最強の新しいモノになります。


イベントは、様々な分野のオタクパワーによって成り立っており、
客観と主観の2つの視点、専門知識と経験が結集されてます。
このバランスが良い程、より良いイベントが創られると言っても
過言ではないかもしれません。

そのオタク系の一員になるためにも、

・共通の趣味を持ったコミュニティに属してみる
・趣味の聖地を訪れてみる
・最新型を必ず試す/買う
・好きなアーティストのライブは欠かさず行く
・好きな分野の雑誌や本を隔たりなくあさってみる


などなど、時間を見つけては知識を高め、
そして行動してみてはいかかでしょうか?

ご参考までに。


イベントの企画制作運営を職業にしてみたい方は、
弊社のリクルート情報をご参照ください。
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