イベント研究所
イベント制作会社によるプロの視点からの催事レポート風ブログ。話題のある、プロとして見てみたいイベントを勝手に視察し、お客様が本当に楽しめ、満足できるイベントを研究。
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【就活中の方へ】見た目とイベントを職業にすること
2012年06月07日 (木) 21:02 | 編集
イベントを職業にするための適性項目の4個目の説明です。



4)見た目に見栄を張るのは当然

就活中の方、またイベント業界に勤めようと思う方、
履歴書等の送付する書類の見た目に、注力していますでしょうか?

貼付写真がピンボケしてたり、誤字脱字があったり、
下書きの跡が目立ったり・・・と、
履歴書一つでも、見た目に気を使う事が必要だと思います。


ここで言う『見た目に気を使う』とは、

人の目に付く所は最大限装飾する

ということ。

これを見栄力と定義し、イベントに必要な要素と考えます。



では何故、

見た目に気を使う ≒見栄力 ≒ イベント適性

であるのでしょうか?


例えば、展示会のブース。
煌びやかでカッコいいモノが、やはり目を引きます。
当然、外見から世界観を形成するのが大事です。

もしブース内にストックルームがあったり、
ブラインドスポットがある場合、
外見とは違い、ハリボテ感丸出しなのは、ご存知でしょうか?
短期間で壊すブースの見えない部分は、意外とみそぼらしいものです。


靴下に穴が開いていても、パンツとジャケットと靴は決めている!
そんな方がイベント業界に適応しそうです。
無論、靴下の穴チェックをする人の方が、更に適性度もあがります。

なにはともあれ、見た目の印象が第一です。
スタートがダメでは、より良い効果は望めません。
”外見より中身が大事”と思っている方も、
最低限の外見を保つ事は必要です。


どのようにすれば、見た目に気を使うようになるのか・・・
これは個人の意識の問題ですので、一概に言えませんが、


○爪をまめに手入れする
○視界に入ったゴミは拾う
○朝は机を拭いてから仕事/勉強する
○文章は改行や句読点に気を使う

などなど、何か1つでも、見た目を気にするポイントを作れれば、
よろしいかと思います。

ご参考までに。


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弊社のリクルート情報をご参照ください。
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