イベント研究所
イベント制作会社によるプロの視点からの催事レポート風ブログ。話題のある、プロとして見てみたいイベントを勝手に視察し、お客様が本当に楽しめ、満足できるイベントを研究。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【就活中の方へ】車の運転とイベントを職業にするということ
2012年05月24日 (木) 12:06 | 編集
早速、まずイベントを職業にするための適性項目の1個目の説明です。



1)車の運転が得意、好き、上手い

全国各地に移動してイベントを展開するため、車の免許は必須です。
(特に、弊社では免許がないと仕事になりません。)
ここでは、『ドライビングテクニック』についてではなく、
『視界の広さ』が必要な適性として説明します。

視界の広さとは、

運転している時、どこを見ているのか?

ということ。
目前の車のお尻ばかり注視している方は、適性が低く、
2つ前の車、また1つ先の信号と歩行者用の信号までが、
視界に入っている方は適性が高いと考えます。

当然、視野が広いとの意味ですので、目の前の車や人を無視することではありません。
(安全運転が第一です!)


では何故、

運転が上手い ≒ 視野が広い ≒ イベント適性

であるのでしょうか?

イベントは短期間・短時間に様々な事が起こります。
また、凝縮されたプログラムを円滑に遂行することが必要です。

例えば、今ステージ上で行っている演目ばかり注力してると、
次の演目の準備が滞り、スムーズに行きません。

先のこと、次に行われることを想定し、準備する事が求められるのです。

当たり前の事ですが、出来ない方が多いのも事実。
仕事を俯瞰的に見ることは、どのレベルの職種でも必要な要素と思われます。
今に『いっぱいいっぱい』で余裕がない状態が続いてしまうヒトは、
将来的にイベントを企画したり、取仕切ったりするクラスまで
登りつめるのは難しいかもしれません。

ご参考までに。


イベントの企画制作運営を職業にしてみたい方は、
弊社のリクルート情報をご参照ください。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。