イベント研究所
イベント制作会社によるプロの視点からの催事レポート風ブログ。話題のある、プロとして見てみたいイベントを勝手に視察し、お客様が本当に楽しめ、満足できるイベントを研究。
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運営体制の構築
2012年09月19日 (水) 16:04 | 編集
イベントの作り方シリーズで、今回は運営体制に関して、
知っておきたい点を、ざっくりと。


意外と思うのは、運営する人数です。
参加者100人想定で、運営従事者40名、関係者が30名、
それだけでも計200名程規模のイベントになる・・・
結構な割合で人数をかけている場合があります。

スタッフ数がその場にいる人数の半分だと、かなり手厚い運営体制です。
とはいえ、過剰とも言えません。

まず、イベントを開催するには、明確な役割分担で組織化される必要です。
人数をかけて統制が取れた運営がスムーズに事を回します。
では、大体何名ぐらいが適当であるか・・・


想定参加者の1割前後ぐらいと考えます。
(※イベント形態により異なるのは、言わずもがなです)

つまり、1万人規模のイベントでは1000人が携わっている。
との計算になります。


どのような人たちで構成されているのでしょうか?

1)運営責任者
2)実行委員会・事務局
3)制作・美術
4)運営・進行
5)音響・照明・映像
6)警備
7)協賛・協力・後援
8)その他(関係者等)

ざっくり分けると以上のグループが良くあると思います。

運営責任者(主催者)をトップに、委員会なり事務局が中心となり、
制作や運営での調整、協賛や協力の依頼を行います。


次回以降にて、イベント運営では、
どんな役割が必要かなど触れて行ければと思います。



イベントの構築方法や運営の相談、
イベントコンサルティングをお求めの方は、
是非、イベント企画制作運営会社 イベント エーキカクまでお問合わせください。
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