イベント研究所
イベント制作会社によるプロの視点からの催事レポート風ブログ。話題のある、プロとして見てみたいイベントを勝手に視察し、お客様が本当に楽しめ、満足できるイベントを研究。
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【就活中の方へ】セルフサービスとイベントを職業にすること
2012年05月25日 (金) 11:25 | 編集
イベントを職業にするための適性項目の3個目の説明です。



3)セルフサービスに動じない

今やセルフサービスは当たり前のように、色々な場所で見受けられます。
ファミレス、ガススタをはじめ、人件コストを削減のため、
続々とセルフ化をしています。
とはいえ、慣れていないとセルフサービスは、
分かり難く、とても不親切と感じる場合があります。

そこで、どんなセルフサービスでも動じない、
むしろセルフでも満足度を高めることを追求する
『仮説力』がイベンターに必要な適性として説明します。

ここで言う仮説力とは、

予想を素早く立てて、対応を試みれるか?

ということ。

もし、初めてセルフのガソリンスタンドを訪れた場合、
”ガソリンを車に補給する”
という欲求は、フルサービスのスタンドと変わりません。
では、どのように、どうやったら欲求を満たされるのか、
仮説を立てて、実行するはずです。

あたふたして、結局のところ店員を探して聞く人は適性が低く、
結果はどうあれ、すぐさま想像してやってみる事ができる人は適性が高いと言えます。


では何故、

セルフサービスに動じない ≒ 仮説力 ≒ イベント適性

であるのでしょうか?

『一般的』とか『普通』なイベントでは、印象に残りません。
斬新なイベント程、今までの固定概念や習慣とのギャップを生みだします。
いわば、新種のセルフサービスと同じです。

慣れていないことを来場者にやってもらう際は、
様々な仮説を立て、シュミレーションを行い、
そこでの気付きが、より良い・親切なサービスに繋がります。

看板やサインの設置、デモンストレーション、導線形成など、
来場者の負担軽減するための改善を図ります。


どのようにすれば、身に付くのか・・・

○真新しいことにアンテナを張り、チャレンジする
○サービスを受けた時、”自分だったらどうするか?”を考える

上記2点の他にも、仮説力を付けるトレーニングは、
書籍でも沢山あるので、そちらも探してみてはいかがでしょうか?



ご参考までに。


イベントの企画制作運営を職業にしてみたい方は、
弊社のリクルート情報をご参照ください。
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