イベント研究所
イベント制作会社によるプロの視点からの催事レポート風ブログ。話題のある、プロとして見てみたいイベントを勝手に視察し、お客様が本当に楽しめ、満足できるイベントを研究。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イベントを作る前に目的と目標を整理
2011年04月01日 (金) 18:05 | 編集
イベントの作り方 その第1弾です。
不定期に更新、加筆する予定です。
対象は、ゆるい範囲で一般の方に設定し、ゆるくやっていきたいと思います。


初回テーマは、どうやってイベントを作るのかを、
ざっくり解説して参ります。


まず、イベントをやりたい!と思ったアナタは、

『目的』と『目標』を整理してみましょう。


目標と目的が、よく一緒の意味合いとして使用されますが、
イベントやマーケティングに関わる方は、
別々に考えるようにしましょう。



『目的』とは、理想のゴールです。
イメージや雰囲気な言葉でOKですし、
「こんなイベントにしたい」っと言った願望・希望が目的となります。


例えば、

○近所の方と交流を深めたい
◇仲間同士の絆を構築したい

みたいな【どうしたいのか】が目的となります。



ちなみに、企業が行うイベントや販促展開でも、
「新商品を20代の男性会社員に試してもらいたい」
と言った目的が設定されるのが、一般的です。
この場合は、きちんとターゲット(対象者)も表現してます。



続いて『目標』の設定です。
目標は、評価する際の基準値です。
数字で表すことが多いのも、成否が分かりやすいからです。

例えば、先述の例でいくと、

○ご近所の5家族以上を呼ぶ
◇来た人全員がメアドを交換する

イベント後に、「何となく良かった~」よりは、
「目標だった5家族には至らなかったけど、みんな楽しんだから成功!」
っと言った方が分かりやすいです。



実際、イベントは、物理的・心理的な評価があるため、
成功か失敗が分かり難い事があります。


例えば・・・

1万人収容する会場で、3千人の来場では失敗の烙印を押されそうです。
しかし、目標が『売上1億』で、その3千人で2億売り上げたら、大成功でしょう。

また8千人収容のイベントで、1万5千人が来場したけど、
アンケートの9割が苦情や酷評だったら、失敗かもしれません。




見た目や雰囲気も大切ですし、来た方がどう感じたのかも重要です。
様々な要素がイベントの成否を決定します。
そのため、目的と目標をしっかり定めることが、
イベントを作る上での第一歩となります。




次回は、達成するためにはどうするかを段階的に、説明していきたいと思います。(未定)






↓イベントの設計についての弊社HPもご参照ください。

イベント設計
スポンサーサイト
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。