イベント研究所
イベント制作会社によるプロの視点からの催事レポート風ブログ。話題のある、プロとして見てみたいイベントを勝手に視察し、お客様が本当に楽しめ、満足できるイベントを研究。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
麻布十番納涼まつりレポート②
2009年09月16日 (水) 13:26 | 編集
8月22日、天気予報では曇りとなっていたが、当日は晴れていて過ごしやすかった。気温は21℃~27℃。

ではイベントレポート。

14:35~ 準備視察
 →14:30~ 準備視察…準備の段階からすでに混雑。二日目ということもあり、垂幕などはすでに掲出済。出店者は仕込中で、設営追われていた。開店は3時予定だったが、フライングしている店もあり、「まだ売らないで下さい~」と放送が入っていた。幕は風抜けのため切れ目が入ったタイプで統一されていた。
   

15:00~ おらがくに自慢
 →14:50~ おらがくに自慢…大混雑。前に進むのが精いっぱいの状況。岐阜県北飛騨商工会の飛騨牛炭火焼、コロッケ、岩魚の塩焼が行列を作っていた。(15:30時点) 食べる場所、机やイスが少ないのが残念。



16:00~ 平尾昌晃ミュージックスクール見学(ステージ十番)
 →15:50~ 平尾昌晃ミュージックスクール見学(ステージ十番)…一つ前の南山JAZZ BANDは演奏者がみんな子供で観客を沸かせていた。進行のMCは女性3人。平尾昌晃ミュージックスクールは講師と卒業生が中心となり、スクール生の小学生から大人の総勢7人が、昭和の代表的アイドルである松田聖子やキャンディーズの楽曲カバーしていた。
ステージのタイムテーブルは計2つ。欲を言えば、すぐ目に着く所に出演中のグループ名を書いたものが欲しかった。


16:30~ おらがくに自慢、国際バザール
 →16:30~ 国際バザール…会場である『一の橋公園』はとにかく凄い混み様。行列の整備がされていないということもあり、会場内はどこにいても人にぶつかる状態。各国の名物料理を提供する出店者は、思い思いの民族衣装を着て集客に励んでいた。中国や韓国の出店者は日本でも馴染みの料理であるためか、いま一つ人気が伸び悩む中、ヨーロッパや南米などの店には長蛇の列が出来ていた。ここにも特に休憩できるスペースはなく、歩道でシートを広げ食べている人がいるなど、歩行者には少々邪魔な印象も受けた。看板は手作り感満載のダンボールにマジック!
 一の橋の交差点(四差路)は地下鉄の出口もあり、大混雑を極める中、警察が交通整備をしていて、各信号は右回りの一方通行となっていた。

    

 →17:30~ 商店街内を散策。どの店も行列を形成し、ごった返していた。恒例の網代公園での盆踊りは来場者数激増のため、今年は中止。代わりに仮設トイレが5つあったが、来場者数に対して少ない印象を受けた。おらがくに自慢に戻ってはみたが大混雑のため、六本木ヒルズ方面へ移動。ヒルズ手前にJRAのブースがあり、元競走馬やポニーがいて記念写真や触れ合いができ、子供を中心に盛況だった。
   

 →18:00~ テレビ朝日に移動。六本木ヒルズアリーナで『六本木ヒルズ盆踊り』というイベントを開催。混雑状況は麻布十番祭りより若干劣る。しかし、さすがに音響が整備されており、とても良い音を奏でていた。ステージ中央のやぐらに、一般の人も飛び入り参加して盆踊りを楽しんでいた。
テレビ朝日ブースをはじめ、飲食の出店計19、ゲームコーナーが計8のきれいにまとまったイベント。
 


                                     麻布十番納涼まつりレポート③に続く

スポンサーサイト
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。