fc2ブログ
イベント研究所
イベント制作会社によるプロの視点からの催事レポート風ブログ。話題のある、プロとして見てみたいイベントを勝手に視察し、お客様が本当に楽しめ、満足できるイベントを研究。
【就活中の方へ】部屋の模様替えとイベントを職業にすること
2012年05月24日 (木) 12:19 | 編集
続いて、イベントを職業にするための適性項目の2個目の説明です。



2)部屋の模様替えが得意、好き

部屋の模様替えをすると、心機一転します。
家具をあれこれ動かして、ワクワクしながらのイメージがあります。
終わってみると、見慣れた景色が新鮮に見えるのが楽しい模様替えです。

今回は、『楽しさ』や『新鮮さ』についてではなく、
『空間能力』が必要な適性として説明します。

ここで言う空間能力とは、

物事を立体的に想像できるか?

ということ。
いざ家具を動かしてみると、うまく収まらない・・・、
また何度も繰り返す方は適性が低く、
動かす前にイメージができて、収まりもぴったりの方は適性が高いと考えます。


では何故、

部屋の模様替えが得意 ≒ 空間能力がある ≒ イベント適性

であるのでしょうか?

イベントでは、何もないスペースに(障害物がある事も・・)で、
装飾物や備品を散りばめて、世界観を形成します。

レイアウト構成や平面・立面図で確認はするものの、
現場での調整少なくないです。

例えば、展示会では、”思ってたより狭いなぁ~”とのご意見や
予定していた什器・備品が全て入らないなどは日常茶飯事です。

紙の上だけでは、分からない(想像しきれない)部分が良くあります。


とはいえ、打合せした内容と全く相違するものが出来上がっては、
意味がありません。

ロケハンでのイメージ形成、図面を頭で立体化する力、
無駄を少なくし、効率を高める想像力など、
空間能力はイベントを行う上で、必須な適性だと言えます。

また機材の積み込み時でも、この能力が必要です。
収まりよく、かつ機材が破損しない(動かない)ように、
組み上げるのは、まさに空間能力と考えます。


どのようにすれば、身に付くのか・・・

○動かす前に、イメージしてみる
○色々なモノに、実際に触れてみる/計測する
○自分自身の固有な尺度を作る

以上の3点がトレーニングとして有効かもしれません。


”30センチ”と言われた時に、
大よその『30センチ感覚』があるのかどうか。

”A4サイズの紙を横したぐらい”
”手持ちのバッグの高さ/幅ぐらい”
”自分の握り拳~肘ぐらい”

など、意識してみると良いかと。



ご参考までに。


イベントの企画制作運営を職業にしてみたい方は、
弊社のリクルート情報をご参照ください。
【就活中の方へ】車の運転とイベントを職業にするということ
2012年05月24日 (木) 12:06 | 編集
早速、まずイベントを職業にするための適性項目の1個目の説明です。



1)車の運転が得意、好き、上手い

全国各地に移動してイベントを展開するため、車の免許は必須です。
(特に、弊社では免許がないと仕事になりません。)
ここでは、『ドライビングテクニック』についてではなく、
『視界の広さ』が必要な適性として説明します。

視界の広さとは、

運転している時、どこを見ているのか?

ということ。
目前の車のお尻ばかり注視している方は、適性が低く、
2つ前の車、また1つ先の信号と歩行者用の信号までが、
視界に入っている方は適性が高いと考えます。

当然、視野が広いとの意味ですので、目の前の車や人を無視することではありません。
(安全運転が第一です!)


では何故、

運転が上手い ≒ 視野が広い ≒ イベント適性

であるのでしょうか?

イベントは短期間・短時間に様々な事が起こります。
また、凝縮されたプログラムを円滑に遂行することが必要です。

例えば、今ステージ上で行っている演目ばかり注力してると、
次の演目の準備が滞り、スムーズに行きません。

先のこと、次に行われることを想定し、準備する事が求められるのです。

当たり前の事ですが、出来ない方が多いのも事実。
仕事を俯瞰的に見ることは、どのレベルの職種でも必要な要素と思われます。
今に『いっぱいいっぱい』で余裕がない状態が続いてしまうヒトは、
将来的にイベントを企画したり、取仕切ったりするクラスまで
登りつめるのは難しいかもしれません。

ご参考までに。


イベントの企画制作運営を職業にしてみたい方は、
弊社のリクルート情報をご参照ください。
【就活中の方へ】イベントを職業にするには?
2012年05月24日 (木) 12:00 | 編集
新カテゴリとして、『イベントを職業にするには?』として立ち上げてみました。

対象は、新卒・既卒・中途問わずに就職先を探している方。
イベント企画、制作、運営会社を受けて見ようとする方。
またまた広告・販促業界問わずに、できるビジネスマン・ビジネスウーマンを目指す方に、
一読いただければと。


まずは、【イベント業界への適性】に関して綴ってみます。

様々な方を面接し、かつ雇用してきたなかで、普遍的に共通すると思われる適性があり、
以下に述べる5つ項目に1つも当て嵌まらない方は、イベントや広告関係に不向きかもしれません。
参考までに、チェックしてみてください。



1)車の運転が得意、上手いと言われる
2)部屋の模様替えが得意、好き
3)セルフサービスに動じない
4)見た目に見栄を張るのは当然
5)どちらかと言うとオタク系




以上の5項目に全て当てはまる方は、直ぐにでも、弊社へご連絡を!(笑)
次回以降で、1つずつ説明してみたいと思います。


イベントの企画制作運営を職業にしてみたい方は、
弊社のリクルート情報をご参照ください。



Powered by . / Template by sukechan.