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イベント研究所
イベント制作会社によるプロの視点からの催事レポート風ブログ。話題のある、プロとして見てみたいイベントを勝手に視察し、お客様が本当に楽しめ、満足できるイベントを研究。
第12回民家園通り商店会 夏まつり ~アトラクション編~
2010年07月20日 (火) 11:45 | 編集
アトラクション実施内容は、昨年とほぼ同様でした。



祭りの始まりを知らせるのは、毎年恒例の『専修大学吹奏楽研究会』によるパレード。
会場最端の川崎信用金庫 登戸支店前でファンファーレからのスタートです。
小田急線沿線を通り、商店会をぐるりと一周していただきました。

パレード 専修大学吹奏楽研究会



続いて、小田急線の踏切付近から『江戸歌舞伎連』の阿波踊りが続き、

パレード 江戸歌舞伎連


民謡流しの『芹田八重子社中』が人数を増員しての練り歩きがありました。
暑い中、音響台車の音が出なくて、ドキドキさせてしまいました・・・
申し訳ない!

パレード 芹田八重子社中


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パレード後、最初の出演は『都立深沢高校和太鼓部-深沢組-』 。
小田急線踏切前で和太鼓を華麗にかつ力強く奏でてもらいました。

アトラクション会場B 深沢組


こちらは通称”アトラクション会場B”といい、
祭りの中心エリアであり、かつ電車からも良く見える場所です。
大勢の観客に囲まれて、かなり賑やかに進行しました。

その後の出演は、『菅ソーラン踊り隊』『鳴子おどり好舞会』
地元中心に活動するヨサコイ系の舞踊団体が、各2回ずつ踊りを披露していただきました。
また合間を縫って、パレードに参加いただいた『江戸歌舞伎連』が再登場するなど、
和のテイスト満載の演目が、次々に展開されました。

アトラクション会場B 菅ソーラン踊り隊 アトラクション会場B 鳴おどり好舞会


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通称”アトラクション会場A”では、継続出演数が最多と思われる
『長尾こども太鼓』が商店街のダイエー側入口で
こちらは可愛らしく、かつ楽しく太鼓を披露してくれました。

こちらの会場は、商店会の模擬店が軒並び、通過するのも大変な混雑エリアであり、
アトラクション演目は絞り込まれ、特にお子様中心に楽しめる構成となってます。
その他としては、ベテランパフォーマー『エディー』さんが、2セット行っていただきました。
シガーボックスなどの妙技を披露しつつ、流石の展開で、子供たちを魅了してました。

アトラクション会場A エディー


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もう一つのアトラクション会場である川崎信用金庫登戸支店前での”ミュージックライブ”。
昨年から設置されたプロミュージシャンの演奏会場です。
川崎市を中心に活動している方々で、祭りを盛り上げていただきました。
今年の出演数は、全部で5ユニット。


先陣は、超地元のアコギでロックを奏でる『マサツーセッツ』の皆さん。
アコースティックギターを片手にもった男3人組ユニット。
アコギと言えどもボリューム感があり、ツインボーカルも利いてるバンドでした。
逃した方は、『サマーミュージアム』にも出るらしいので要チェックです!

ミュージックライブ マサツーセッツ



続いては、『谷口崇』さんのユニット。
今回は、サックス奏者を従えてのユニゾンやカウンターが利いてるセッションで、
とにかく、谷口さんの歌声が高い!
声が楽器になれる数少ない方ではと思います。
宮前区在住らしく、リハ後に一度家に戻って英気を養ってきたようです。

ミュージックライブ 谷口崇



3組目は、結成して間もない『東京ジャングルコンクリート』の臨時編成版。
通常は3人構成の所、今回はヴォーカルとアコギの編成で、歌を聞かす構成でした。
ヴォーカルのMATOOさんは元・宝ジェンヌらしく、さすがに腹から声が出てる感じで、
音量があり、しっかり歌を届けていただきました。

ミュージックライブ 東京ジャングルコンクリート



4組目は、川崎市の一押しバンド『ちょっきんず』。
川崎を中心としたローカルメディア露出では、随一を誇る3姉妹バンドです。
楽しさが会場を包み込み、和やかな雰囲気のライブでした。
口ずさむ方や聞き入る方もいたりして、ファン層が広がってる印象を受けました。
川崎の歌は、市の公認みたいです。

ミュージックライブ ちょっきんず



トリを飾るのは、昨年同様の『奥村慎也』さん。
地元在住で、真田幸村を愛し、かつ札幌のJリーグチームの応援ソングを、
川崎フロンターレさんの前で歌い、ジャニーズばりの団扇パフォーマンスを見せてくれました。
さすが!と思わせる安定した内容で終始盛り上げていただき、アンコールもあるなど盛況!
奥村さんは、ミュージックライブのMCの大役もこなす、多忙な1日でした。
お疲れ様です!!

ミュージックライブ 奥村慎也



ミュージックライブのフィナーレをどうするかは、勢いと現場合わせでしたが、
近くいた出演者の方々で『世界に一つだけの花』を熱唱して終了しました。

ミュージックライブ フィナーレ


出演いただいた皆さん、お疲れ様でした!!!
また来年もよろしくお願いします。


By M.N
民家園通り商店会 夏まつり2009
2010年05月14日 (金) 14:51 | 編集
------昨年の情報です-------


催事名:第11回民家園通り商店会夏まつり
主 催:民家園通り商店会+登戸南町会
日 時:2009年7月19日(日) 16:30~21:00
場 所:小田急線向ヶ丘遊園駅~登戸駅周辺
天 候:晴れ時々小雨
気 温:29.7度



恒例となった『夏まつり』のレポートです。
第11回を迎えた『夏まつり』は、約25,000人の来場者を記録して無事終了しました。

民家園通りの『夏まつり』は、なんでもありのお祭りです。
歩行者天国となった道路の両端には、所狭しと
商店会の方々を中心とした模擬店出店を始め、子供広場といわれる縁日コーナーがあったりします。
また定番の『お楽しみ抽選会』では、多様な賞品の提供で大行列を形成しました。


祭りの開始は、川崎信用金庫 登戸支店前からのパレードから。
専修大学吹奏楽部を先頭に、芹田八重子社中、江戸歌舞伎連などの
舞踊(ダンス?)団体が、商店会を練りぬけていきます。
団体数は少なく、っというのも既に歩行者天国となっているため、
数が増えすぎちゃうと、来場者が通れなくなる恐れがあります。

また商店会のダイエー側の入口では、長尾こども太鼓が祭りのスタートに勢いをつけてくれます。

専修大学吹奏楽部 芹田八重子社中 江戸歌舞伎連 長尾こども太鼓




祭り会場の至る所で、アトラクションを展開しております。
ダイエー側のカラオケUスタイル前では、ジャグラーのパフォーマンス
(今年はCONROさん)。
小田急線の踏み切り前の広場では、ダンスパ中心の展開で、
鳴子踊り好舞会、深沢高校太鼓倶楽部、そしてダンスあり歌ありの
J-TRAPが思い思いのパフォーマンスを展開してくれました。 

CONRO 鳴子踊り好舞会 深沢高校太鼓倶楽部 J-TRAP



そして今年新設された川崎信用金庫前の『ミュージックライブステージ』。
少し他の場所から離れていていましたが、総勢7ユニットによるライブが展開されました。

地元商店会のメンバーはもとより、プロ(セミプロ?)として活動している方々が多数出演しました。

『永井&山内』は、桐朋学園出身でクラシックの名曲からアニメソングまでを、
楽しいトークを盛り込みつつ、圧巻のテクニックで披露していただけました。

永井&山内 


『MG CREW』は、町田を中心に活動するHipHopユニットで、
今回は、YOSROMANTIC、PIGEON、Brown Technicsの3チーム構成で、
盛り上げスキルを至るところで発揮し、来場と一体感を築いてくれました。
PIGEON Brown Technics YOSROMANTIC 


奥苑直也、JUN(Rough Clover)、奥村慎也の3人は、ギター片手に美声を轟かせてくれました。
奥苑直也 JUN(Rough Clover) 奥村慎也 


最後のフィナーレは、後半に出た出演者が入り乱れての
『世界に一つだけの花』を熱唱し、
第一回目のミュージックライブステージが終わりました。

川信ミュージックライブステージ フィナーレ 


by MN
第46回ゴルフ日本シリーズJTカップ レポート ③
2009年12月17日 (木) 15:37 | 編集
12月4日(金) 大会2日目

天候:晴れ(前年:雨) 
気温:15度(前年:19度、平年:9度) 
来場者数:7,227名(前年:2,903名、前年比:249%)


ポイント:大会アピール、導線


暖かな晴天の2日目。
駅周辺も賑やかな雰囲気でありギャラリーの数も倍増。

大会2日目の注目は、最下位に沈んだ石川遼選手と池田勇太選手。
この二人の巻き返しと、賞金王の行方にギャラリーは期待した模様。

競技は期待に反して停滞ムード。
賞金王の石川選手は二日連続の最下位。
池田選手は優勝しか逆転賞金王が望めない状況で、
未だ下位争いから抜け出せない痛い展開。
各選手ともスコアメイクに苦しい展開が続く中、
単独首位に立ったのは、この大会の歴代優勝者の
一人である丸山茂樹選手。


一方、ギャラリーに対しての対策に関して。

会場への最寄駅である小田急線新百合ヶ丘駅のギャラリーバスの案内は、
改札口にスタッフが案内看板を持って待機。
案内通りにバス乗り場への階段を下りると4~5か所に
スタッフが立って列の整理と案内。

前日はほぼ待たずに済んだのに対し、今日は長蛇の列ができている。
バスはおよそ5分間隔で運行。
乗車人数も30席のところ200%近い乗車率で、
ほとんど身動きできない状態のまま会場へ。
乗車時間は10分程であるため、我慢できる範囲内。
会場へ着くと、案内員に促されるままスムーズに入場となった。


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ギャラリーが滞留できるギャラリープラザは、
開会式後に拡張されて、座席数が増加。
屋台を2mほどクラブハウスの庇の内側に全体を
下げることで、ギャラリーもより利用しやすくなった。
今度はギャラリーが並んでも庇の下で待てるので、
天候が悪化しても多少はしのげるようになった。

また、前日は雨で使用できなかったギャラリープラザも
使えることで、座れるスペースが増加。
これもギャラリーには嬉しい変化である。

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JTプラザに目を向けると、多くのギャラリーが
立ち寄ることで、前日に引き続き盛況だった。
全体が盛況だっただけに惜しいと感じたのが、
JTプラザ内の導線。

JTプラザの作りは、クラブハウス寄りから入り、
企業PRクイズ&ミニゲームコーナー、試食コーナー、
販売コーナー、たばこ試飲コーナーがあり、
それぞれのコーナーの前に通路と休憩・観覧用の
テーブルとイスが用意されているものだ。

理想的な導線としては、入口付近でPRクイズに
参加してもらい、試食も兼ねながらたばこ試飲コーナー
まで進み、折り返して最後にミニゲームを
やってもらう流れとなる。
しかし、PRクイズが販売コーナー付近で終わっている
ため、クイズ参加者があまり奥まで進まなかった。
そのためたばこ試飲コーナーの存在感が他と比べて
薄く、空いているところでゆっくりしたい方が、
たばこコーナー付近のテーブルを使っている様子だった。
もう少し導線を伸ばし、全体を有効に使う導線ならば、
たばこコーナーのアピールが更にできたはずである。

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またコンパニオンが会場のトイレについて、場所しか
把握していなかったことは意外だった。
トイレがどこにあって、どんな状態なのか
(今回は仮設トイレが並んでいることを知らなかった)
は、場内マップや主要な場所へのツアー
(対象者を引率者が案内して歩き、施設を紹介する)
をやれば解決できることなので、
今後の改善に期待したい。



最後にギャラリーからの意見を2点
・トイレ:トイレは(JTプラザ裏の)仮設トイレ以外に
どこか用意してないのか?

→並んで混んでいる(=下写真中央)うえ、
汚いから他を使いたい(上記の問い合わせ)
→他はクラブハウス内だけになると案内。
(=柔らかく否定)
・ゴ ミ:ゴミの分別について意見 
いつから日本人は、ゴミの分別もできなくなったのか。
燃えるごみに缶のゴミなどを捨てて・・・。
書いてあるのだからその通りやればいいのに。
→ご意見を伺ったのみ。

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トイレについては、ギャラリー一人ひとりの意識と、
清掃をするスタッフを定期的に配置することで、
多少は改善するはず。

またゴミ箱については、改善策がひとつある。
今回JTプラザに常時用意されていたのは、
折りたためる四角いゴミ箱(網目型)で、
網目の側面に「燃やすごみ」などの表示が
貼り付けてあった。
そこに白いゴミ袋を入れるだけのものだったが、
ゴミ箱自体を別のものに変えることで、
少しは改善される可能性がある。

具体的には回転などの蓋つきのゴミ箱を用意し、
蓋にゴミの種類を明記することで、
捨てる際に注意を引くことができる。
今回のゴミ箱は表示が低いところに貼られており、
ゴミ袋を入れると見えにくくなるので、
そこを改善すれば良い。



第46回ゴルフ日本シリーズJTカップ レポート ②
2009年12月17日 (木) 15:32 | 編集
12月3日(木) 大会初日

天候:雨(前年:晴れ) 
気温:8度(前年:16度、平年:9度) 
来場者数:3,026名(前年:5,010名、前年比:60.4%)


ポイント:雨対策


悪天候のため来客数は少なめの大会初日。

今大会最大の注目は、最終戦までもつれた若手二人による賞金王争い。
賞金獲得トップの石川遼選手と二位の池田勇太選手の熾烈な争いが期待。

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一般のギャラリーに混じり、最寄駅である小田急線新百合ヶ丘駅発の
シャトルバスに乗車。
およそ一台に40人前後は乗っていた。

約10分程して会場に到着。
案内員に誘導され会場内に入ると、
まずはクラブハウス前の飲食出店を目にすることができる。
見渡すと、ギャラリープラザとJTプラザという看板が大きく掲出されている。
休憩場所としてはメイン所であり、昼食時などは混雑が想定される。

クラブハウス前の飲食出店は、建物の庇のすぐ下まで張り出している。
そのため、今日のように雨風がある天候では、並ぶのも大変だ。

近くに雨風を凌げる場所を探すと、JTプラザのテントが目につく。
早速、JTプラザへ移動。
巨大なテントタイプの施設なので、風で雨が多く吹き込むのが難点。
せっかく用意されたイスやテーブルも、
動線の関係上置ける半分ほどしか使えない状態だった。

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他に雨を凌げる場所を探してみると、一つあった。
JTプラザ奥で、打球練習場裏に位置するテントである。
イスとテーブルの他、ストーブも設置されており、
雨を防いで、暖を取りながら食事や休憩ができる。
しかし、充分な告知がないため閑散としている。
飲食出店が集まるクラブハウス前からは、多少距離があり、
案内看板も目立たなかった。
(下段中央の写真が、簡易テントの案内表示。)

また休憩という意味では、コース内4番ホール付近の「スモーカー」がある。
ここは喫煙場所として用意されたバスであり、愛煙家にはうれしいが、
非喫煙者用にも似たような設備がコース内に欲しいところ。


来場者が多い屋外イベントで、特に天候が読めない冬場では、
雨と寒さが凌げる場所が命題である中、
十分なスペースの確保および告知の面から課題の見える大会初日であった。
麻布十番納涼まつりレポート②
2009年09月16日 (水) 13:26 | 編集
8月22日、天気予報では曇りとなっていたが、当日は晴れていて過ごしやすかった。気温は21℃~27℃。

ではイベントレポート。

14:35~ 準備視察
 →14:30~ 準備視察…準備の段階からすでに混雑。二日目ということもあり、垂幕などはすでに掲出済。出店者は仕込中で、設営追われていた。開店は3時予定だったが、フライングしている店もあり、「まだ売らないで下さい~」と放送が入っていた。幕は風抜けのため切れ目が入ったタイプで統一されていた。
   

15:00~ おらがくに自慢
 →14:50~ おらがくに自慢…大混雑。前に進むのが精いっぱいの状況。岐阜県北飛騨商工会の飛騨牛炭火焼、コロッケ、岩魚の塩焼が行列を作っていた。(15:30時点) 食べる場所、机やイスが少ないのが残念。



16:00~ 平尾昌晃ミュージックスクール見学(ステージ十番)
 →15:50~ 平尾昌晃ミュージックスクール見学(ステージ十番)…一つ前の南山JAZZ BANDは演奏者がみんな子供で観客を沸かせていた。進行のMCは女性3人。平尾昌晃ミュージックスクールは講師と卒業生が中心となり、スクール生の小学生から大人の総勢7人が、昭和の代表的アイドルである松田聖子やキャンディーズの楽曲カバーしていた。
ステージのタイムテーブルは計2つ。欲を言えば、すぐ目に着く所に出演中のグループ名を書いたものが欲しかった。


16:30~ おらがくに自慢、国際バザール
 →16:30~ 国際バザール…会場である『一の橋公園』はとにかく凄い混み様。行列の整備がされていないということもあり、会場内はどこにいても人にぶつかる状態。各国の名物料理を提供する出店者は、思い思いの民族衣装を着て集客に励んでいた。中国や韓国の出店者は日本でも馴染みの料理であるためか、いま一つ人気が伸び悩む中、ヨーロッパや南米などの店には長蛇の列が出来ていた。ここにも特に休憩できるスペースはなく、歩道でシートを広げ食べている人がいるなど、歩行者には少々邪魔な印象も受けた。看板は手作り感満載のダンボールにマジック!
 一の橋の交差点(四差路)は地下鉄の出口もあり、大混雑を極める中、警察が交通整備をしていて、各信号は右回りの一方通行となっていた。

    

 →17:30~ 商店街内を散策。どの店も行列を形成し、ごった返していた。恒例の網代公園での盆踊りは来場者数激増のため、今年は中止。代わりに仮設トイレが5つあったが、来場者数に対して少ない印象を受けた。おらがくに自慢に戻ってはみたが大混雑のため、六本木ヒルズ方面へ移動。ヒルズ手前にJRAのブースがあり、元競走馬やポニーがいて記念写真や触れ合いができ、子供を中心に盛況だった。
   

 →18:00~ テレビ朝日に移動。六本木ヒルズアリーナで『六本木ヒルズ盆踊り』というイベントを開催。混雑状況は麻布十番祭りより若干劣る。しかし、さすがに音響が整備されており、とても良い音を奏でていた。ステージ中央のやぐらに、一般の人も飛び入り参加して盆踊りを楽しんでいた。
テレビ朝日ブースをはじめ、飲食の出店計19、ゲームコーナーが計8のきれいにまとまったイベント。
 


                                     麻布十番納涼まつりレポート③に続く

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